 |
| |
| |
 |
| |
|
|
|
|
|
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
31 |
| | |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
 |
 |
|
|
| |
| |
 |
| |
|
|
| |
●ロボット初心者のためのエントリーモデル「RB300」
RB2000と同時発売のRB300は、より初心者をターゲットとしたロボットのエントリーモデルです。RB300はATR/VstoneのRobovie-iをリファインした機体で、顔や手先がRB2000を思わせる独特のデザインに変更されています。
本体の仕様は、一部のパーツの形状を除きRobovie-iと同じです。RB300はRobovie-iのように頭を振って左右に重心移動しながら歩行します。また、CPUボードもRB2000、Robovie-iと同じ「VS-RC003」を搭載し、音声出力や拡張機能を備えています。また、RB300及びRobovie-iは別売りの拡張キットによりRB2000に組み替えることが可能です。
|
 RB300 |
ハードウェア・ソフトウェアの両面において柔軟な拡張性 ●ブラケット単体からロボット丸ごとまで、多様な組み換えが可能な関節構造
RB2000、RB300は別売りのグレードアップキットにより、更に軸数の多いロボットへ組み替えることが可能です。例えば、RB300にフレーム一式と追加のサーボモータを組み替えてRB2000にグレードアップしたり、RB2000の状態から、両腕・両足に合計6軸を追加した「RB2500」、また、両腕・両足に合計10軸を追加した「RB2800」にそれぞれグレードアップすることができます。
これらのパーツは共通しているものが多いので、本体の組み換え後に元の状態に戻したり、上半身/下半身のみ軸構成を変えたりなど、非常に柔軟性の高い構造になっています。また、アルミパーツはブラケットなど小規模な構成から販売しているので、更に細かいカスタマイズも可能です。
また、Robovie-iはRB300とほぼ同等の仕様となっているので、RB300からRB2000に組み替えることも可能です。
●スピーカ、ゲームパッド、及び多様なセンサが接続可能な高性能CPUボード
RB2000、RB300に搭載されたCPUボード「VS-RC003」は、前述の通り非常に高機能なCPUボードです。VS-RC003は音声出力を搭載し、またアンプも内蔵しているので、スピーカを接続するだけで音声を出力できます。また、付属のゲームパッド変換コネクタにより、市販のゲーム機のコントロールパッドをそのまま接続できます。
また、VS-RC003に備わっているIXBUS拡張ポートには、別売りの拡張ボードを接続してLEDやセンサなどを接続できます。拡張ボードは25x30cmの小型の基板で、現行商品として2軸ジャイロセンサ/3軸加速度センサを搭載した「VS-IX001」、16chのLED出力が可能な「VS-IX004」、16chのデジタル入出力が可能な「VS-IX007」、8chのアナログ入力が可能な「VS-IX008」などを販売しています。
|
|
| |
|
|
|